メルマガの例文・テンプレート集

お客様へのお知らせ 例文集(メール・メルマガでそのまま使える16種)

作成:乾和志(書かないメルマガ) ・ 最終更新日:

お客様へのお知らせメールは、「結論 → 詳しい内容 → お客様にお願いすること → 問い合わせ先」の順に書くのが基本です。伝える内容が違っても、この順にすると短く正確に伝わります。下のカードから詳しい例文のページへ進めます。移転・営業時間の変更・連絡先の変更・忘年会の案内は、このページの下に例文を載せています。

事務所・店舗の移転のお知らせ

  • 事務所移転のお知らせ(〔移転日〕より)
本文の例
〔お名前〕様

平素より〔会社名〕をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、〔移転日〕より下記へ移転することとなりましたので、お知らせいたします。

■ 新しい住所
〒〔郵便番号〕〔新住所〕
〔最寄り駅からの道順や地図のURL〕

■ 営業開始日
〔移転日〕(〔曜日〕)より、新しい事務所で営業いたします。
電話番号・メールアドレスに変更はありません。

〔移転作業のため休業する日があれば、その日付〕
今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

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発行:〔会社名〕
住所:〔郵便番号〕〔住所〕
お問い合わせ:〔メールアドレス〕/〔電話番号〕
配信停止:〔配信停止のURL〕
このメールは、〔会社名〕のメールマガジンの配信をご希望いただいた方にお送りしています。
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営業時間の変更のお知らせ

  • 営業時間変更のお知らせ(〔変更日〕より)
本文の例
〔お名前〕様

いつも〔店舗名〕をご利用いただき、ありがとうございます。
〔変更日〕より、営業時間を下記のとおり変更いたします。

■ 新しい営業時間
〔曜日〕:〔開始時刻〕〜〔終了時刻〕(ラストオーダー〔時刻〕)
定休日:〔曜日〕

■ 変更の理由
〔理由を1〜2行で〕

ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

――――――――――――――――――――
発行:〔会社名〕
住所:〔郵便番号〕〔住所〕
お問い合わせ:〔メールアドレス〕/〔電話番号〕
配信停止:〔配信停止のURL〕
このメールは、〔会社名〕のメールマガジンの配信をご希望いただいた方にお送りしています。
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電話番号・メールアドレスの変更のお知らせ

古い連絡先をいつまで使えるかを必ず書きます。変更後しばらくは、メールの署名やサイトにも新旧の両方を載せておくと安心です。

  • 電話番号変更のお知らせ(〔変更日〕より)
本文の例
〔お名前〕様

平素より〔会社名〕をご利用いただき、誠にありがとうございます。
〔変更日〕より、電話番号を下記のとおり変更いたします。

■ 新しい電話番号
〔新しい電話番号〕(受付時間:〔時間〕)

■ これまでの電話番号
〔旧電話番号〕は〔使用終了日〕までご利用いただけます。

お手数ですが、電話帳などのご登録の変更をお願いいたします。

――――――――――――――――――――
発行:〔会社名〕
住所:〔郵便番号〕〔住所〕
お問い合わせ:〔メールアドレス〕/〔電話番号〕
配信停止:〔配信停止のURL〕
このメールは、〔会社名〕のメールマガジンの配信をご希望いただいた方にお送りしています。
――――――――――――――――――――

忘年会のお知らせ(社外のお客様・会員向け)

  • 【ご案内】〔会社名〕忘年会のお知らせ(12月〔日〕)
本文の例
〔お名前〕様

いつも〔会社名〕をお引き立ていただき、ありがとうございます。
本年の感謝を込めて、ささやかではございますが忘年会を開催いたします。

■ 日時:12月〔日〕(〔曜日〕)〔開始時刻〕〜〔終了時刻〕
■ 会場:〔会場名〕(〔住所・地図のURL〕)
■ 会費:〔金額〕
■ お申し込み:〔締切日〕までに〔申し込み方法〕

ご多用の時期とは存じますが、ご都合がよろしければぜひご参加ください。

――――――――――――――――――――
発行:〔会社名〕
住所:〔郵便番号〕〔住所〕
お問い合わせ:〔メールアドレス〕/〔電話番号〕
配信停止:〔配信停止のURL〕
このメールは、〔会社名〕のメールマガジンの配信をご希望いただいた方にお送りしています。
――――――――――――――――――――

忘年会のお知らせ(社内向け)

社内向けは、出欠の締切と、会費・会場・幹事の連絡先がひと目で分かることを優先します。社内の連絡はメルマガではないので、配信停止の表示はいりません。

  • 【出欠確認】忘年会のお知らせ(12月〔日〕)
本文の例
お疲れさまです。〔部署名〕の〔幹事名〕です。
今年も忘年会を開催します。

■ 日時:12月〔日〕(〔曜日〕)〔開始時刻〕〜
■ 場所:〔店名〕(〔住所・地図のURL〕)
■ 会費:〔金額〕(当日集めます)
■ 出欠:〔締切日〕までに、このメールへの返信でお知らせください。

食べられないものがある方は、出欠と一緒に教えてください。
よろしくお願いします。

お知らせメールの書き方:4つの順番

  • 結論:何が変わるのか、何をお知らせするのかを最初の2行で。
  • 詳しい内容:日付・対象・金額などを箇条書きに。曜日はカレンダーで確かめます。
  • お客様にお願いすること:予約の変更、登録の変更、申し込みなど。
  • 問い合わせ先と結び。メルマガとして送る場合は、発行者の表示と配信停止の案内も入れます。

件名は「何のお知らせか」と日付を入れる

「お知らせ」だけの件名は、ほかのメールに埋もれて開かれにくくなります。「休業のお知らせ(12/29〜1/3)」「価格改定のお知らせ(4月1日より)」のように、内容と日付を入れると、開かなくても伝わります。

フッターに必ず入れること

広告・宣伝を目的とするメールマガジンには、送信者の氏名または名称、住所、配信停止(受信拒否)の連絡先、苦情・問い合わせの受付先を表示する決まりがあります(特定電子メール法 第4条・同法施行規則 第9条)。お知らせが中心の号でも、商品やサービスの案内を含むなら対象と考えておくのが安全です。

例文の末尾にある署名欄は、その4点を入れた形です。毎号手で書くと抜けが出やすいので、フッター作成ツールで一度作り、使い回すと確実です。

よくある質問

お知らせはメールとメルマガのどちらで送ればよいですか?

相手が数人ならふつうのメールで十分です。お客様の数が多い場合や、毎月のようにお知らせがある場合は、メルマガ(一斉配信)にすると、配信停止の管理や送り漏れの心配が減ります。

お知らせのメールにも配信停止の表示は必要ですか?

取引の連絡だけのメールは対象外ですが、商品やサービスの案内を含むメルマガは、特定電子メール法で発行者の表示と配信停止の案内が必要です。迷ったら入れておくのが安全です。

例文はそのまま使ってもよいですか?

はい。〔〕の部分を自社の内容に直してお使いください。日付・金額・曜日は、送る前に必ず確かめてください。

書かないメルマガで作る場合

サイトのお知らせ欄に載せた記事から、メルマガの下書きを作れます。お知らせを書くたびにメールを書き直す必要がなく、承認するまで送信されないので、日付や金額を確かめてから送れます。

  • 会社のお知らせ・ブログの一覧ページか RSS を1時間ごとに読み込み、新しい記事を取り込みます(1回あたり最大10件)。
  • まだ使っていない新しい記事から最大6本を選んで下書きを作ります。書くのは記事にある事実だけで、各項目の下に元記事へのリンクを付けます。
  • あなたが承認するまで送信されません。
  • 発行者の表示と配信停止リンクは自動で入ります。配信停止はワンクリックで、不達や迷惑メール報告のあったアドレスには自動で送らなくなります。
  • トップページにサイトのURLを貼ると、登録なしで1分ほどでサンプル号を確認できます。無料プランは読者300人・毎月4回まで配信できます。

メルマガの例文・テンプレート集

出典

このページは一般的な情報で、法的助言ではありません。