メルマガのフッター作成ツール:特定電子メール法の表示を入力するだけで作成
広告・宣伝のメルマガには、送信者の名称、住所、配信停止の方法、問い合わせ先を毎号表示する必要があります。下の欄を埋めると、そのまま使えるフッターができます。作った文は表示義務チェッカーでも自動で確認します。
入力した内容はこのブラウザの中だけで使い、どこにも送信・保存しません。
できあがったフッター(テキスト)
このメールは、(送信者の名称)のメールマガジンにご登録いただいた方にお送りしています。 配信停止はこちら(いつでも停止できます): (配信停止のURL) 発行: (送信者の名称) 住所: (住所) お問い合わせ: (問い合わせ先)
HTML メール用
<div style="font-size:12px;color:#666;line-height:1.7"> <p style="margin:0 0 6px">このメールは、(送信者の名称)のメールマガジンにご登録いただいた方にお送りしています。</p> <p style="margin:0 0 6px">配信停止はこちら(いつでも停止できます): (配信停止のURL)</p> <p style="margin:0">発行: (送信者の名称)<br>住所: (住所)<br>お問い合わせ: (問い合わせ先)</p> </div>
フッターに入れる項目(日本)
- 送信者の氏名または名称(特定電子メール法 第4条第1号)
- 配信停止を受け付けるURLまたはメールアドレスと、配信停止できる旨(第4条第2号・施行規則第9条)
- 送信者の住所(施行規則第9条)
- 苦情・問い合わせを受け付ける電話番号、メールアドレスまたはURL(施行規則第9条)
米国向けの場合
- 送信者がわかる表示と、有効な郵便の住所(番地・私書箱・登録済みの私設私書箱)が必要です。
- 配信停止の方法をはっきり示し、送信後30日以上は使えるようにしておきます。
- 本人の明確な同意がない相手に送る場合は、広告であることを示す一文が必要です。
使うときの注意
配信サービスの差し込みタグ(例:配信停止URLのタグ)を使う場合は、テスト送信で実際のURLに置き換わっているか確認してください。表示とは別に、送る前の同意(オプトイン)と同意の記録も必要です。
フッターを毎号自動で入れるなら
書かないメルマガは、送信者名・住所・配信停止のURL・問い合わせ先を毎号自動で入れ、配信停止はワンクリックですぐに反映します。項目が未設定のあいだは送信されません。
出典
このツールと解説は一般的な情報で、法的助言ではありません。個別の判断は専門家にご相談ください。