メルマガ表示義務チェッカー:特定電子メール法の5項目を無料で確認

広告・宣伝のメルマガには、法律で決まった表示を毎号入れる必要があります。送る前に、メルマガの末尾(署名やフッター)をここに貼り付けて確認してください。判定はこのブラウザの中だけで行い、文章はどこにも送りません。

どの国の受信者向けですか

入力した文章はこのブラウザの中だけで判定し、どこにも送信・保存しません。

チェックする5項目(特定電子メール法 第4条・施行規則第9条)

  • 送信者(送信に責任を有する者)の氏名または名称
  • 受信拒否の通知を受けるための電子メールアドレスまたはURL
  • 受信拒否の通知ができる旨(上のアドレスやURLの直前か直後に表示)
  • 送信者の住所
  • 苦情・問い合わせなどを受け付ける電話番号、電子メールアドレスまたはURL

よくある抜け

  • 住所がない:会社名と問い合わせ先はあっても、住所が抜けている例は少なくありません。
  • 配信停止の案内とリンクが離れている:「配信停止できる旨」は、URLやアドレスの直前か直後に置くことになっています。
  • 配信ツールの差し込みが空:テンプレートでは入っていても、実際の送信で項目が空になっていることがあります。テストメールの本文でチェックするのが確実です。

このチェッカーでわからないこと

文字の手がかりで項目を探すため、書き方によっては見落としや誤判定があります。また、表示とは別に、送る前の同意(オプトイン)と同意の記録の保存も必要です。詳しくは特定電子メール法の解説をご覧ください。

表示を毎号自動で入れるなら

書かないメルマガは、送信者名・住所・配信停止のURL・問い合わせ先を毎号のメルマガに自動で入れます。住所などが未設定のあいだは送信されません。メルマガの本文も、自社サイトの記事からAIが作ります。

出典

このチェッカーと解説は一般的な情報で、法的助言ではありません。法令は改正されることがあるため、出典を確認し、個別の判断は専門家にご相談ください。