メルマガの例文・テンプレート集

寒中見舞いメール 例文(取引先・お客様向け/時期・喪中・年賀状のお返し)

作成:乾和志(書かないメルマガ) ・ 最終更新日:

寒中見舞いは、松の内が明けてから立春の前日(2月3日ごろ)までに送る季節のあいさつです。松の内は1月7日までとする地域が多く、関西などでは1月15日までとすることもあります。年賀状を出しそびれたとき、喪中の相手へのあいさつ、喪中で年賀状を控えた場合のお知らせにも使えます。

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件名の例

  • 寒中お見舞い申し上げます(〔会社名〕)
  • 寒中お見舞いと本年のごあいさつ
本文の例
〔お名前〕様

寒中お見舞い申し上げます。
厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

旧年中は格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございました。
本年も〔会社名〕をどうぞよろしくお願い申し上げます。

まだしばらくは寒い日が続きますので、どうぞご自愛ください。

――――――――――――――――――――
発行:〔会社名〕
住所:〔郵便番号〕〔住所〕
お問い合わせ:〔メールアドレス〕/〔電話番号〕
配信停止:〔配信停止のURL〕
このメールは、〔会社名〕のメールマガジンの配信をご希望いただいた方にお送りしています。
――――――――――――――――――――

取引先向けの寒中見舞い

  • 寒中お見舞い申し上げます
本文の例
〔取引先の会社名〕
〔ご担当者名〕様

寒中お見舞い申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

寒さ厳しき折、貴社の皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

時節柄、皆さまのご健康をお祈り申し上げます。

〔会社名〕〔氏名〕

喪中の相手に送る寒中見舞い

喪中の相手には、「おめでとう」「新年」などのお祝いの言葉を使いません。年賀状の代わりに、松の内が明けてから送ります。

  • 寒中お見舞い申し上げます
本文の例
〔お名前〕様

寒中お見舞い申し上げます。
ご服喪中と伺い、年始のごあいさつを控えさせていただきました。

寒さの厳しい折、どうぞご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

〔会社名〕〔氏名〕

自分が喪中のときに、いただいた年賀状へのお返し

  • 寒中お見舞い申し上げます(年賀状のお礼)
本文の例
〔お名前〕様

寒中お見舞い申し上げます。
ご丁寧な年始のごあいさつをいただき、ありがとうございました。

昨年〔月〕に〔続柄〕が永眠いたしましたため、年始のごあいさつを控えさせていただきました。
ご連絡が遅れましたことをお詫び申し上げます。

本年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

〔氏名〕

年賀状のお返しが松の内に間に合わなかったとき

  • 寒中お見舞い申し上げます
本文の例
〔お名前〕様

寒中お見舞い申し上げます。
ご丁寧な年賀状をいただき、ありがとうございました。
年始のごあいさつが遅くなりましたこと、どうかご容赦ください。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
寒さ厳しき折、くれぐれもご自愛ください。

〔会社名〕〔氏名〕

寒中見舞いを送る時期

  • 始まり:松の内が明けてから。多くの地域では1月8日以降、松の内を1月15日までとする地域では1月16日以降です。相手の地域に合わせると丁寧です。
  • 終わり:立春の前日(節分のころ。2月3日ごろ)まで。立春の日付は年によって変わるので、暦で確かめます。
  • 立春を過ぎたら「余寒見舞い」として送ります(2月下旬ごろまでが目安)。

寒中見舞いの基本の構成

  • 「寒中お見舞い申し上げます」のあいさつ。
  • 相手の様子を気づかう言葉。
  • 自分の近況や、旧年中のお礼・本年のお願い。
  • 相手の健康を気づかう結び。

使わない言葉

喪中の相手や、自分が喪中の場合は、「明けましておめでとう」「謹賀新年」「新春」など、お祝いの言葉を使いません。どちらでもない場合も、寒中見舞いは季節のあいさつなので、年賀の言葉は入れないのが一般的です。

フッターに必ず入れること

広告・宣伝を目的とするメールマガジンには、送信者の氏名または名称、住所、配信停止(受信拒否)の連絡先、苦情・問い合わせの受付先を表示する決まりがあります(特定電子メール法 第4条・同法施行規則 第9条)。お知らせが中心の号でも、商品やサービスの案内を含むなら対象と考えておくのが安全です。

お客様に一斉に送る寒中見舞いに、商品やキャンペーンの案内を入れる場合は、メルマガと同じ表示が必要です。

例文の末尾にある署名欄は、その4点を入れた形です。毎号手で書くと抜けが出やすいので、フッター作成ツールで一度作り、使い回すと確実です。

よくある質問

寒中見舞いはいつからいつまで送れますか?

松の内が明けてから(多くの地域で1月8日以降、1月15日までを松の内とする地域では1月16日以降)、立春の前日(2月3日ごろ)までです。

寒中見舞いをメールで送っても失礼になりませんか?

普段メールでやり取りしている取引先やお客様なら、メールで送っても失礼にはなりません。目上の方や特にお世話になった方には、はがきで送ることもあります。

喪中の相手に寒中見舞いを送ってもよいですか?

はい。年賀状の代わりに、松の内が明けてから送ります。お祝いの言葉は使わず、相手を気づかう言葉を中心にします。

立春を過ぎてしまったら?

立春を過ぎたら「余寒お見舞い申し上げます」として、余寒見舞いを送ります。

書かないメルマガで作る場合

季節のごあいさつも、サイトのお知らせ記事からメルマガの下書きにできます。承認するまで送信されないので、時期や言葉づかいを確かめてから送れます。

  • 会社のお知らせ・ブログの一覧ページか RSS を1時間ごとに読み込み、新しい記事を取り込みます(1回あたり最大10件)。
  • まだ使っていない新しい記事から最大6本を選んで下書きを作ります。書くのは記事にある事実だけで、各項目の下に元記事へのリンクを付けます。
  • あなたが承認するまで送信されません。
  • 発行者の表示と配信停止リンクは自動で入ります。配信停止はワンクリックで、不達や迷惑メール報告のあったアドレスには自動で送らなくなります。
  • トップページにサイトのURLを貼ると、登録なしで1分ほどでサンプル号を確認できます。無料プランは読者300人・毎月4回まで配信できます。

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出典

このページは一般的な情報で、法的助言ではありません。