訂正・お詫びのメルマガ 例文とテンプレート
価格や日付の誤りなど、送ったメルマガに間違いが見つかったら、訂正の連絡を短くはっきり送ります。読者が知りたいのは「どこが間違っていて、正しくは何か」です。
件名の例
- 【訂正】〔日付〕配信のメールマガジンについて
- 〔日付〕配信メールの記載内容の訂正とお詫び
- 【訂正】〔セミナー名〕の開催日時について
本文の例
〔お名前〕様 いつも〔会社名〕のメールマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。 〔日付〕にお送りしたメールマガジン「〔件名〕」の記載内容に誤りがありました。 お詫びして、下記のとおり訂正いたします。 ■ 訂正箇所 〔項目名〕 (誤)〔誤っていた内容〕 (正)〔正しい内容〕 ■ すでにお申し込み・ご注文いただいた方へ 〔誤った内容にもとづいて申し込んだ方への対応を具体的に〕 正しい内容は、こちらのページでもご確認いただけます。 〔該当ページのURL〕 ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。 今後は配信前の確認を徹底いたします。 ご不明な点は〔お問い合わせ先〕までご連絡ください。 ―――――――――――――――――――― 発行:〔会社名〕 住所:〔郵便番号〕〔住所〕 お問い合わせ:〔メールアドレス〕/〔電話番号〕 配信停止:〔配信停止のURL〕 このメールは、〔会社名〕のメールマガジンの配信をご希望いただいた方にお送りしています。 ――――――――――――――――――――
書き方のポイント
- 件名に【訂正】と、元の配信日または件名を入れます。どのメールの話かがすぐ分かります。
- 誤りと正しい内容を(誤)(正)で並べます。長い経緯説明は要りません。
- 誤った内容で申し込みや注文をした人への対応を、具体的に書きます。
- 訂正号では、新商品の案内など別の話題を混ぜないでください。
いつ送るか・注意点
誤りに気づいたら、なるべく早く送ります。価格や日時など、読者の行動に影響する誤りは特に急ぎます。
誤字など読者の判断に影響しない誤りは、次の号で触れるだけで足りることもあります。訂正号を送るかどうかは、影響の大きさで判断してください。
同じメールを二重に送った、配信停止した人に送ったといった送信の誤りの場合は、原因と再発防止策も簡潔に書きます。
フッターに必ず入れること
広告・宣伝を目的とするメールマガジンには、送信者の氏名または名称、住所、配信停止(受信拒否)の連絡先、苦情・問い合わせの受付先を表示する決まりがあります(特定電子メール法 第4条・同法施行規則 第9条)。お知らせが中心の号でも、商品やサービスの案内を含むなら対象と考えておくのが安全です。
配信停止の手続きをした人には、訂正号であっても送らないでください。
例文の末尾にある署名欄は、その4点を入れた形です。毎号手で書くと抜けが出やすいので、フッター作成ツールで一度作り、使い回すと確実です。
書かないメルマガで作る場合
書かないメルマガは、承認するまで送信しない作りです。下書きは記事に書かれた事実だけで作られ、各項目に元記事へのリンクが付くので、送る前に日付や価格を元記事と照らし合わせられます。
- 会社のお知らせ・ブログの一覧ページか RSS を1時間ごとに読み込み、新しい記事を取り込みます(1回あたり最大10件)。
- まだ使っていない新しい記事から最大6本を選んで下書きを作ります。書くのは記事にある事実だけで、各項目の下に元記事へのリンクを付けます。
- あなたが承認するまで送信されません。
- 発行者の表示と配信停止リンクは自動で入ります。配信停止はワンクリックで、不達や迷惑メール報告のあったアドレスには自動で送らなくなります。
- トップページにサイトのURLを貼ると、登録なしで1分ほどでサンプル号を確認できます。無料プランは読者300人・月4号までです。
メルマガの例文・テンプレート集
出典
このページは一般的な情報で、法的助言ではありません。