メルマガの例文・テンプレート集

セミナー・イベント案内メルマガ 例文とテンプレート

セミナーやイベントの案内では、日時・場所・対象・申込方法が一目で分かることが何より大切です。下の例文は、開催概要を箇条書きでまとめ、申込先を1つに絞った形です。

件名の例

  • 〔日付〕開催「〔セミナー名〕」のご案内
  • 【参加無料】〔テーマ〕セミナーを開催します
  • 〔イベント名〕のお申し込みを受け付けています
  • 残り〔残席数〕席です:〔日付〕〔セミナー名〕
本文の例
〔お名前〕様

いつもお世話になっております。〔会社名〕の〔担当者名〕です。
〔日付〕に、〔テーマ〕をテーマにしたセミナーを開催します。

■ こんな方に
・〔対象者の例1〕
・〔対象者の例2〕

■ 内容
〔講演内容を2〜3行で〕
講師:〔講師名〕(〔肩書き〕)

■ 開催概要
・日時:〔日付〕〔開始時刻〕〜〔終了時刻〕
・会場:〔会場名〕(〔住所〕)/オンライン(〔配信ツール名〕)
・参加費:〔参加費〕
・定員:〔定員〕名(先着順)
・申込締切:〔締切日〕

■ お申し込み
こちらのページからお申し込みください。
〔申込ページのURL〕

ご質問は、このメールへの返信でも受け付けています。
皆さまのご参加をお待ちしております。

――――――――――――――――――――
発行:〔会社名〕
住所:〔郵便番号〕〔住所〕
お問い合わせ:〔メールアドレス〕/〔電話番号〕
配信停止:〔配信停止のURL〕
このメールは、〔会社名〕のメールマガジンの配信をご希望いただいた方にお送りしています。
――――――――――――――――――――

書き方のポイント

  • 日時、会場、参加費、定員、締切は「開催概要」として箇条書きにまとめます。
  • 「こんな方に」と対象を書くと、読者が自分に関係あるかをすぐ判断できます。
  • オンラインと会場の両方で開く場合は、どちらで参加するかの選び方も書いておきます。
  • 残席数を書くときは、実際の数字を書きます。事実でない「残りわずか」は使わないでください。

いつ送るか

最初の案内は、開催の数週間前に送るのが一般的です。準備期間が必要なイベントほど早めにします。

締切の数日前に、未申込の方向けにもう一度送ると申込を思い出してもらえます。申込済みの方への前日リマインドは、メルマガとは別に参加者だけに送ります。

フッターに必ず入れること

広告・宣伝を目的とするメールマガジンには、送信者の氏名または名称、住所、配信停止(受信拒否)の連絡先、苦情・問い合わせの受付先を表示する決まりがあります(特定電子メール法 第4条・同法施行規則 第9条)。お知らせが中心の号でも、商品やサービスの案内を含むなら対象と考えておくのが安全です。

例文の末尾にある署名欄は、その4点を入れた形です。毎号手で書くと抜けが出やすいので、フッター作成ツールで一度作り、使い回すと確実です。

書かないメルマガで作る場合

セミナーの告知ページをサイトのお知らせ欄に載せているなら、その記事から案内号の下書きを作れます。日時や会場は記事に書かれたとおりに入り、申込ページ(元記事)へのリンクも付きます。

  • 会社のお知らせ・ブログの一覧ページか RSS を1時間ごとに読み込み、新しい記事を取り込みます(1回あたり最大10件)。
  • まだ使っていない新しい記事から最大6本を選んで下書きを作ります。書くのは記事にある事実だけで、各項目の下に元記事へのリンクを付けます。
  • あなたが承認するまで送信されません。
  • 発行者の表示と配信停止リンクは自動で入ります。配信停止はワンクリックで、不達や迷惑メール報告のあったアドレスには自動で送らなくなります。
  • トップページにサイトのURLを貼ると、登録なしで1分ほどでサンプル号を確認できます。無料プランは読者300人・月4号までです。

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出典

このページは一般的な情報で、法的助言ではありません。