メルマガの例文・テンプレート集

月次のお知らせまとめ号 メルマガ例文とテンプレート

毎月のまとめ号は、小さな会社がメルマガを無理なく続けるための形です。その月にサイトへ載せたお知らせを数本ずつ要約し、詳しくは各記事へ案内します。

件名の例

  • 〔会社名〕〔月〕月のお知らせ
  • 〔月〕月のまとめ:〔いちばん大きな話題〕ほか
  • 〔メルマガ名〕〔年〕年〔月〕月号
  • 今月のお知らせ〔件数〕件をまとめました
本文の例
〔お名前〕様

いつも〔会社名〕をご覧いただき、ありがとうございます。
〔月〕月のお知らせをまとめてお届けします。

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1. 〔お知らせ1のタイトル〕
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〔要点を2〜3行で〕
詳しくはこちら:〔記事のURL〕

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2. 〔お知らせ2のタイトル〕
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〔要点を2〜3行で〕
詳しくはこちら:〔記事のURL〕

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3. 〔お知らせ3のタイトル〕
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〔要点を2〜3行で〕
詳しくはこちら:〔記事のURL〕

■ 来月の予定
・〔日付〕〔予定1〕
・〔日付〕〔予定2〕

今月もお読みいただき、ありがとうございました。

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発行:〔会社名〕
住所:〔郵便番号〕〔住所〕
お問い合わせ:〔メールアドレス〕/〔電話番号〕
配信停止:〔配信停止のURL〕
このメールは、〔会社名〕のメールマガジンの配信をご希望いただいた方にお送りしています。
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書き方のポイント

  • いちばん伝えたい話題を1番目に置き、件名にもその話題を入れます。
  • 1項目は2〜3行の要約とリンクにとどめます。全文はサイトで読んでもらいます。
  • 項目数は多すぎない方が読まれます。話題が多い月は、重要なものを選びます。
  • 毎号同じ構成にしておくと、読者も書く側も迷いません。

いつ送るか

「毎月〇日ごろ」と決めておくと、続けやすくなります。月末か月初が区切りとして分かりやすい時期です。

お知らせが少ない月は、導入事例や会社の近況など、普段載せているブログ記事を入れても構いません。

フッターに必ず入れること

広告・宣伝を目的とするメールマガジンには、送信者の氏名または名称、住所、配信停止(受信拒否)の連絡先、苦情・問い合わせの受付先を表示する決まりがあります(特定電子メール法 第4条・同法施行規則 第9条)。お知らせが中心の号でも、商品やサービスの案内を含むなら対象と考えておくのが安全です。

例文の末尾にある署名欄は、その4点を入れた形です。毎号手で書くと抜けが出やすいので、フッター作成ツールで一度作り、使い回すと確実です。

書かないメルマガで作る場合

まとめ号は、書かないメルマガがいちばん得意な形です。サイトに載せたお知らせから、まだ使っていない新しい記事を最大6本選び、記事ごとに要約と元記事へのリンクを付けた下書きを作ります。

  • 会社のお知らせ・ブログの一覧ページか RSS を1時間ごとに読み込み、新しい記事を取り込みます(1回あたり最大10件)。
  • まだ使っていない新しい記事から最大6本を選んで下書きを作ります。書くのは記事にある事実だけで、各項目の下に元記事へのリンクを付けます。
  • あなたが承認するまで送信されません。
  • 発行者の表示と配信停止リンクは自動で入ります。配信停止はワンクリックで、不達や迷惑メール報告のあったアドレスには自動で送らなくなります。
  • トップページにサイトのURLを貼ると、登録なしで1分ほどでサンプル号を確認できます。無料プランは読者300人・月4号までです。

メルマガの例文・テンプレート集

出典

このページは一般的な情報で、法的助言ではありません。