新商品・新サービスのお知らせメルマガ 例文とテンプレート
新商品や新サービスのお知らせは、メルマガでいちばん多い用件のひとつです。読者が知りたいのは「何が・いつから・いくらで・どこで」の4点です。下の例文は、その4点を最初の段落で伝える形にしています。
件名の例
- 〔商品名〕を〔日付〕に発売します
- 新サービス「〔サービス名〕」の受付を始めました
- 【新商品】〔商品名〕のご案内
- 〔商品の特徴〕の〔商品名〕、〔日付〕から販売開始
本文の例
〔お名前〕様 いつも〔会社名〕をご利用いただき、ありがとうございます。 〔日付〕より、新商品「〔商品名〕」の販売を始めます。 ■ 〔商品名〕について 〔商品名〕は、〔どんな人の、どんな困りごと〕のために作った〔商品の種類〕です。 これまでの〔既存商品名〕に比べて、〔変わった点〕が特長です。 ・発売日:〔日付〕 ・価格:〔価格〕(税込) ・お求め先:〔店舗名/オンラインショップ〕 詳しい仕様や写真は、こちらのページでご覧いただけます。 〔商品ページのURL〕 ■ ご注文・お問い合わせ ご不明な点は、このメールへの返信か、〔電話番号〕(受付〔受付時間〕)までお気軽にご連絡ください。 今後とも〔会社名〕をよろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――― 発行:〔会社名〕 住所:〔郵便番号〕〔住所〕 お問い合わせ:〔メールアドレス〕/〔電話番号〕 配信停止:〔配信停止のURL〕 このメールは、〔会社名〕のメールマガジンの配信をご希望いただいた方にお送りしています。 ――――――――――――――――――――
書き方のポイント
- 最初の2〜3行で、商品名と発売日を伝えます。挨拶や前置きは短くします。
- 価格、販売開始日、購入できる場所は箇条書きにすると読み落としが減ります。
- 特長は「誰の、どんな困りごとを解決するか」から書くと伝わりやすくなります。性能の数字を並べるより先に、使う場面を書きます。
- 詳しい説明はWebページに任せ、メールにはリンクを1つ置きます。リンク先が複数あると迷わせます。
いつ送るか
発売当日か、予約・受付を始める日に送るのが基本です。事前告知をする場合は、告知と発売日の2回に分けると、それぞれの号の目的がはっきりします。
件名には商品名と日付を入れておくと、受信箱で後から探しやすくなります。
フッターに必ず入れること
広告・宣伝を目的とするメールマガジンには、送信者の氏名または名称、住所、配信停止(受信拒否)の連絡先、苦情・問い合わせの受付先を表示する決まりがあります(特定電子メール法 第4条・同法施行規則 第9条)。お知らせが中心の号でも、商品やサービスの案内を含むなら対象と考えておくのが安全です。
例文の末尾にある署名欄は、その4点を入れた形です。毎号手で書くと抜けが出やすいので、フッター作成ツールで一度作り、使い回すと確実です。
書かないメルマガで作る場合
新商品の発表をすでに自社サイトのお知らせ欄に載せているなら、その記事からメルマガの下書きを作れます。発売日や価格は記事に書かれた内容がそのまま使われ、商品ページへのリンクも付きます。
- 会社のお知らせ・ブログの一覧ページか RSS を1時間ごとに読み込み、新しい記事を取り込みます(1回あたり最大10件)。
- まだ使っていない新しい記事から最大6本を選んで下書きを作ります。書くのは記事にある事実だけで、各項目の下に元記事へのリンクを付けます。
- あなたが承認するまで送信されません。
- 発行者の表示と配信停止リンクは自動で入ります。配信停止はワンクリックで、不達や迷惑メール報告のあったアドレスには自動で送らなくなります。
- トップページにサイトのURLを貼ると、登録なしで1分ほどでサンプル号を確認できます。無料プランは読者300人・月4号までです。
メルマガの例文・テンプレート集
出典
このページは一般的な情報で、法的助言ではありません。