メルマガの例文・テンプレート集

休業・年末年始・夏季休業のお知らせメルマガ 例文

休業のお知らせは、取引先やお客様が予定を立てるための連絡です。休業期間に加えて、その間の問い合わせや発送がどうなるかまで書くと、休み明けの混乱を減らせます。

件名の例

  • 年末年始休業のお知らせ(〔開始日〕〜〔終了日〕)
  • 夏季休業期間のご案内
  • 〔日付〕臨時休業のお知らせ
  • 【休業のお知らせ】〔開始日〕〜〔終了日〕
本文の例
〔お名前〕様

いつも〔会社名〕をご利用いただき、ありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間を〔年末年始/夏季〕休業とさせていただきます。

■ 休業期間
〔開始日〕(〔曜日〕)〜〔終了日〕(〔曜日〕)
〔再開日〕(〔曜日〕)より、通常どおり営業いたします。

■ 休業中のお問い合わせ
休業中にいただいたお問い合わせは、〔再開日〕以降、順にお返事いたします。
お急ぎの場合は〔緊急連絡先〕までご連絡ください。

■ ご注文・発送について
・〔受付締切日〕〔時刻〕までのご注文は、休業前に発送します。
・それ以降のご注文は、〔再開日〕以降の発送となります。

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

――――――――――――――――――――
発行:〔会社名〕
住所:〔郵便番号〕〔住所〕
お問い合わせ:〔メールアドレス〕/〔電話番号〕
配信停止:〔配信停止のURL〕
このメールは、〔会社名〕のメールマガジンの配信をご希望いただいた方にお送りしています。
――――――――――――――――――――

書き方のポイント

  • 休業期間は曜日つきで書き、営業再開日もはっきり書きます。
  • 休業中の問い合わせ、注文、発送、支払いの扱いを分けて書きます。業種によって必要な項目だけ残してください。
  • 緊急時の連絡先を設ける場合は、受け付ける内容も添えます。
  • 件名に期間を入れておくと、本文を開かなくても伝わります。

いつ送るか

休業開始の1〜2週間前に送るのが目安です。発送の締切がある場合は、その締切より前に届くようにします。

臨時休業はわかった時点ですぐに送ります。お知らせ1本だけの短い号で構いません。

フッターに必ず入れること

広告・宣伝を目的とするメールマガジンには、送信者の氏名または名称、住所、配信停止(受信拒否)の連絡先、苦情・問い合わせの受付先を表示する決まりがあります(特定電子メール法 第4条・同法施行規則 第9条)。お知らせが中心の号でも、商品やサービスの案内を含むなら対象と考えておくのが安全です。

休業案内だけの号でも、普段のメルマガと同じ形で発行者と配信停止の案内を入れておくと、扱いを迷わずに済みます。

例文の末尾にある署名欄は、その4点を入れた形です。毎号手で書くと抜けが出やすいので、フッター作成ツールで一度作り、使い回すと確実です。

書かないメルマガで作る場合

休業のお知らせをサイトに掲載していれば、その記事からメルマガの下書きを作れます。期間や再開日は記事の記載どおりに入るので、サイトとメールで日付がずれる心配が減ります。

  • 会社のお知らせ・ブログの一覧ページか RSS を1時間ごとに読み込み、新しい記事を取り込みます(1回あたり最大10件)。
  • まだ使っていない新しい記事から最大6本を選んで下書きを作ります。書くのは記事にある事実だけで、各項目の下に元記事へのリンクを付けます。
  • あなたが承認するまで送信されません。
  • 発行者の表示と配信停止リンクは自動で入ります。配信停止はワンクリックで、不達や迷惑メール報告のあったアドレスには自動で送らなくなります。
  • トップページにサイトのURLを貼ると、登録なしで1分ほどでサンプル号を確認できます。無料プランは読者300人・月4号までです。

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出典

このページは一般的な情報で、法的助言ではありません。