メルマガの例文・テンプレート集

導入事例・お客様の声を紹介するメルマガ 例文

導入事例は、検討中の読者が「自分たちの場合はどうか」を想像するための材料です。売り込みよりも、事例のお客様の状況と変化を具体的に伝えることを優先します。

件名の例

  • 〔業種〕の〔会社名〕様が〔サービス名〕を選んだ理由
  • 導入事例:〔課題〕をどう解決したか
  • お客様の声を掲載しました(〔会社名〕様)
  • 〔業種〕での活用例をご紹介します
本文の例
〔お名前〕様

いつもお世話になっております。〔会社名〕です。
今回は、〔サービス名〕をご利用いただいている〔事例企業名〕様の事例をご紹介します。

■ 導入前の課題
〔事例企業名〕様は〔業種・規模〕の会社です。
〔導入前に困っていたことを2〜3行で〕

■ 導入の決め手
〔選んだ理由を、お客様の言葉に近い形で〕

■ 導入後の変化
〔変わったこと。数字がある場合は、お客様に確認した数字だけを書く〕

〔事例企業の担当者名〕様からは、「〔掲載許可をいただいたコメント〕」とのお声をいただきました。

事例の全文はこちらでお読みいただけます。
〔事例ページのURL〕

同じような課題をお持ちでしたら、お気軽にご相談ください。
〔お問い合わせ先〕

――――――――――――――――――――
発行:〔会社名〕
住所:〔郵便番号〕〔住所〕
お問い合わせ:〔メールアドレス〕/〔電話番号〕
配信停止:〔配信停止のURL〕
このメールは、〔会社名〕のメールマガジンの配信をご希望いただいた方にお送りしています。
――――――――――――――――――――

書き方のポイント

  • 「導入前の課題」「導入の決め手」「導入後の変化」の順に書くと、読者が自社に置き換えやすくなります。
  • 効果の数字は、お客様に確認したものだけを書きます。推測や丸めた数字は使いません。
  • コメントはお客様の言葉を大きく変えずに載せます。言い回しを整える場合も、意味が変わらないようにします。
  • メールには要点だけを書き、全文は事例ページに載せてリンクします。

注意点

社名、ロゴ、担当者名、写真、コメントの掲載は、事前に本人と会社の了承を得てください。メールでの紹介も含めて許可をもらっておくと安心です。

事例は定期的に入れると、新商品の案内ばかりにならず、号ごとの内容に変化が出ます。

フッターに必ず入れること

広告・宣伝を目的とするメールマガジンには、送信者の氏名または名称、住所、配信停止(受信拒否)の連絡先、苦情・問い合わせの受付先を表示する決まりがあります(特定電子メール法 第4条・同法施行規則 第9条)。お知らせが中心の号でも、商品やサービスの案内を含むなら対象と考えておくのが安全です。

例文の末尾にある署名欄は、その4点を入れた形です。毎号手で書くと抜けが出やすいので、フッター作成ツールで一度作り、使い回すと確実です。

書かないメルマガで作る場合

導入事例をサイトに記事として載せていれば、その記事からメルマガの下書きを作れます。記事にある事実だけを使って要約し、全文を読める事例ページへのリンクを付けます。

  • 会社のお知らせ・ブログの一覧ページか RSS を1時間ごとに読み込み、新しい記事を取り込みます(1回あたり最大10件)。
  • まだ使っていない新しい記事から最大6本を選んで下書きを作ります。書くのは記事にある事実だけで、各項目の下に元記事へのリンクを付けます。
  • あなたが承認するまで送信されません。
  • 発行者の表示と配信停止リンクは自動で入ります。配信停止はワンクリックで、不達や迷惑メール報告のあったアドレスには自動で送らなくなります。
  • トップページにサイトのURLを貼ると、登録なしで1分ほどでサンプル号を確認できます。無料プランは読者300人・月4号までです。

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出典

このページは一般的な情報で、法的助言ではありません。