創刊号(はじめてのメルマガ)の例文とテンプレート
創刊号は、読者に「このメルマガは何を、どのくらいの頻度で届けるのか」を伝える号です。最初に期待をそろえておくと、その後の号も読まれやすくなります。
件名の例
- 〔会社名〕のメールマガジンを創刊しました
- はじめまして。〔メルマガ名〕創刊号です
- 〔メルマガ名〕創刊のごあいさつ
本文の例
〔お名前〕様 はじめまして。〔会社名〕の〔担当者名〕です。 このたび、メールマガジン「〔メルマガ名〕」を創刊しました。 ご登録いただき、ありがとうございます。 ■ このメルマガでお届けすること ・〔内容1:新商品やサービスのお知らせ など〕 ・〔内容2:イベント・セミナーのご案内 など〕 ・〔内容3:〔業界〕の役立つ情報 など〕 ■ 配信のペース 〔月〇回/毎月〇日ごろ〕にお届けする予定です。 ■ 最近のお知らせ ・〔最近のお知らせ1〕 〔記事のURL〕 ・〔最近のお知らせ2〕 〔記事のURL〕 ご意見やご感想は、このメールに返信してお送りください。担当者が読んでいます。 配信が不要になった場合は、下記のリンクからいつでも停止できます。 これからどうぞよろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――― 発行:〔会社名〕 住所:〔郵便番号〕〔住所〕 お問い合わせ:〔メールアドレス〕/〔電話番号〕 配信停止:〔配信停止のURL〕 このメールは、〔会社名〕のメールマガジンの配信をご希望いただいた方にお送りしています。 ――――――――――――――――――――
書き方のポイント
- 届ける内容と配信頻度を、最初に具体的に書きます。
- あいさつだけで終わらせず、最近のお知らせを1〜2本入れて、どんな号が届くのかを見せます。
- 返信を受け付けるなら、そのことを書いておきます。読者との接点になります。
- 配信停止の方法を本文でも案内しておくと、迷惑メール報告をされにくくなります。
送る前に確認すること
広告・宣伝を含むメルマガは、原則として事前に受信の同意を得た相手にだけ送れます。名刺交換や問い合わせでもらったアドレスを使う場合も、同意の有無と記録を確認してください。
登録フォームの同意文はテンプレートで作れます。登録時に確認メールを送るダブルオプトインにしておくと、入力ミスや第三者による登録を防げます。
フッターに必ず入れること
広告・宣伝を目的とするメールマガジンには、送信者の氏名または名称、住所、配信停止(受信拒否)の連絡先、苦情・問い合わせの受付先を表示する決まりがあります(特定電子メール法 第4条・同法施行規則 第9条)。お知らせが中心の号でも、商品やサービスの案内を含むなら対象と考えておくのが安全です。
例文の末尾にある署名欄は、その4点を入れた形です。毎号手で書くと抜けが出やすいので、フッター作成ツールで一度作り、使い回すと確実です。
書かないメルマガで作る場合
サイトにお知らせやブログを書いているなら、創刊号の「最近のお知らせ」もその記事から下書きできます。トップページにサイトのURLを貼れば、登録なしでサンプル号を見られるので、創刊前の構成確認にも使えます。
- 会社のお知らせ・ブログの一覧ページか RSS を1時間ごとに読み込み、新しい記事を取り込みます(1回あたり最大10件)。
- まだ使っていない新しい記事から最大6本を選んで下書きを作ります。書くのは記事にある事実だけで、各項目の下に元記事へのリンクを付けます。
- あなたが承認するまで送信されません。
- 発行者の表示と配信停止リンクは自動で入ります。配信停止はワンクリックで、不達や迷惑メール報告のあったアドレスには自動で送らなくなります。
- トップページにサイトのURLを貼ると、登録なしで1分ほどでサンプル号を確認できます。無料プランは読者300人・月4号までです。
メルマガの例文・テンプレート集
出典
このページは一般的な情報で、法的助言ではありません。