LINE 公式アカウントをつないだうえで、この章の設定をすると、友だちから LINE に届いたメッセージも「返信」タブに入り、AI が返事の下書きを作ります。承認すると、その友だちに LINE で返事が届きます。

1. チャネルシークレットを貼り付ける

  1. LINE Developers でチャネルを開き、「チャネル基本設定」タブの「チャネルシークレット」をコピーします。
  2. 書かないメルマガの「設定」タブ、LINE の欄の「チャネルシークレット」に貼り付けて「保存する」を押します。
  3. 保存すると、その下に Webhook URL が表示されます(https://newsletterready.com/api/webhooks/line/英数字ID)。

チャネルシークレットと Webhook URL

あわせて、同じ設定画面の「返信の一次対応 AI」もオンにしてください。

2. Webhook URL を LINE に設定する

  1. LINE Developers の「Messaging API設定」タブを開きます。
  2. 「Webhook設定」の「Webhook URL」で「編集」を押し、表示された Webhook URL を貼り付けて「更新」を押します。
  3. 「検証」を押して「成功」と出れば、つながっています。
  4. 「Webhookの利用」をオンにします。

3. 応答メッセージをオフにする

LINE には、決まった文章を自動で返す「応答メッセージ」があります。オンのままだと、AI の返事とは別に「このアカウントでは個別のお問い合わせを受け付けておりません」などの定型文が返ってしまいます。

  1. LINE Official Account Manager でアカウントを開き、「設定」→「応答設定」を開きます。
  2. 「応答機能」を、次の図のとおりにします。

応答設定のスイッチ(説明用の図)

「Webhook」と「応答メッセージ」は上下に並んでいて、押し間違えやすいので注意してください。Webhook をオフにすると、メッセージがこちらに届かなくなります。

4. 届いたメッセージに返事をする

友だちからメッセージが届くと、「返信」タブに緑の LINE のラベル付きで入ります。

LINE のメッセージへの返事

  • LINE 向けの下書きは、チャットらしく短く書かれます。
  • 「この内容で返信する」を押すと、その友だちに LINE で届きます。月間メッセージ通数を1通使います。
  • 友だちが「もう送らないで」と言った場合は、ブロックすれば届かなくなることを案内します。