サイトに新しい記事がない週でも、**官公庁の発表を材料にした「解説号」**を下書きできます。国税庁・厚生労働省・国土交通省・消費者庁などの新しい発表から、あなたのお客様に関係するものを AI が選び、短く解説します。
業種を選ぶ
- 左のメニューの「業界ニュース」を開きます。
- 「業種(3つまで)」から、あなたのお客様の業種を選びます。
- 税理士・会計/社労士・人事/建設・工務店・リフォーム/不動産/飲食/美容・理容/医療・介護/製造/IT・Web/小売・EC
- 必要なら「号の最後に入れる一言」を書きます(例:「ご不明な点はお気軽にご相談ください」)。
- 「保存する」を押します。
選んだ業種に関係する最近の発表が、画面の下に一覧で出ます。
下書きを作る
「業界ニュースで下書きを作る」を押すと、AI が発表を選んで号を下書きし、下書きの画面に移ります。いつもの号と同じように、確かめて直してから承認してください。承認するまで、1通も送られません。
号の中身は次のとおりです。
| 部分 | 内容 |
|---|---|
| 記事(発表ごとに1つ) | 何が変わる・お客様への影響・いつから(発表に書いてある場合だけ) |
| 記事の最後 | 出典の名前と、元の発表へのリンク |
| 結び | 質問を受け付ける一文、あなたの一言、「元の発表を必ずご確認ください」の一文 |
間違いを防ぐしくみ
- AI は元の発表にある内容だけで書きます。発表の文章は写さず、言い換えて解説します。
- 元の発表にない数字(日付・金額・割合など)を含む文は、自動で消します。消した場合は、下書きの画面の AI のメモに件数が出ます。
- それでも AI は間違えることがあります。送る前に、元の発表と見比べてください。
回数の上限
| プラン | 作れる数 |
|---|---|
| 無料 | 月に1号 |
| Pro | 7日に1号(毎週) |
ほかに、1日に作れる下書きの数の上限は、いつもの号と共通です。
自動運転で使う
「自動運転で使う」をオンにしておくと、自動運転の曜日に次のように動きます。どちらも、承認するまで送られません。
| その週 | 無料 | Pro |
|---|---|---|
| サイトに新しい記事がない | 業界ニュース解説号を下書き(月1号まで) | 業界ニュース解説号を下書き |
| サイトに新しい記事がある | いつもの号だけ | いつもの号の最後に「今週の業界ニュース」を1〜2件添える |
コーナーの記事も、解説号と同じ決まり(元の発表にない数字は消す・出典リンク・「元の発表を必ずご確認ください」)で作ります。
お客様にはっきり関係する発表がない週は、解説号もコーナーも作りません。 記事がない週にそうなったときは、いつもどおり AI 取材のご案内をお送りします。
発表を集めているところ
国税庁・財務省・金融庁・厚生労働省・デジタル庁・国土交通省・消費者庁・国民生活センター・農林水産省・PMDA(医薬品医療機器総合機構)・総務省・IPA(情報処理推進機構)・JEED(高齢・障害・求職者雇用支援機構)・ジェトロ・NITE(製品評価技術基盤機構)。6時間ごとに新しい発表を確かめます。