サイトにお知らせやブログがなくても、スマホで撮った写真と一言から号を作れます。文字を打つのが面倒なときは、話すだけでもかまいません。

使い方

  1. メニューの「写真・声から作る」を開きます(「取得元」の画面からも開けます)。
  2. 「写真を選ぶ・撮る」で、写真を4枚まで選びます。スマホならその場で撮れます。
  3. 「一言」に、何の写真か、伝えたいことを書きます。打つ代わりに「話して入力」を押して話すと、話した言葉が文字になります。話し終えたら「話し終えた」を押します。
  4. 「下書きを作る」を押します。1分ほどで、写真が入った号の下書きができます。あとはいつもどおり、確かめて承認するだけです。

写真と一言を入れたところ

写真が入った号の下書きができます。写真は話題の段の見出しのすぐ下に入ります。

写真入りの号の下書き(プレビュー)

知っておいてほしいこと

  • AI は、あなたの言葉と、写真にはっきり写っていることだけを書きます。値段・日付・お客さまの感想など、言っていないことは足しません。必要なら一言に入れてください。
  • 写真は号の中に入ります(読者に届くメールと Web 版)。お客さまの顔や、住所・電話番号・車のナンバーなどが写った写真は避けてください。AI は写っている個人の情報を文章には書きません。
  • 写真は送る前に自動で小さくしてから保存します。号に使わなかった写真は保存しません。
  • 話した声は、ブラウザの音声入力で文字にするだけで、音声そのものは保存しません。音声入力は iPhone の Safari、パソコンや Android の Chrome で使えます。使えないときは、キーボードのマイクで入力してください。
  • 写真から作った段には「続きを読む」のリンクは付きません。
  • 無料プランは月2回、Pro プランは月30回まで使えます。

うまくいくコツ

  • 1枚ごとに何の写真かが分かると、話題ごとに段が分かれます。
  • 「いつ・どこで・誰のために・何が良くなったか」を一言入れると、読みごたえが出ます。