メルマガに読者から返信が届くと、AI が内容を読み、返事の下書きを作ります。あなたは確かめて「この内容で返信する」を押すだけです。
1. オンにする
「設定」タブの「返信の一次対応 AI」で「返信の一次対応 AI を使う」にチェックを入れ、「保存する」を押します。先に「返信先メールアドレス」を入れておいてください(お知らせの届け先になります)。

オンにすると、次に配信するメルマガから、読者の返信がこのサービスに届くようになります。オンにする前に送ったメルマガへの返信は、これまでどおり返信先メールアドレスに直接届きます。
2. 返信が届いたら
返信が届くと、AI が分類して下書きを作り、返信先メールアドレスに「読者から返信が届きました」とお知らせします。予約や見積もりの相談は、件名に**【見込み客】**が付きます。
「返信」タブに一覧が出ます。

| ラベル | 意味 |
|---|---|
| 見込み客 | 予約・注文・見積もり・連絡の希望など、商売につながりそうな返信 |
| 質問/予約/注文・見積/感想/配信停止/苦情/その他 | AI による分類 |
| 要確認 | 値段・日程など、サイトに書いていないことを聞かれている。あなたの確認が必要 |
| 未処理/下書きあり/返信済み/対応不要 | 対応の状況 |
3. 下書きを確かめて返信する
一覧から開くと、左に読者のメッセージと AI の要約、右に返事の下書きが出ます。

- 下書きを読み、必要なら直します。
- 「この内容で返信する」を押すと、読者に届きます。元のメールと同じスレッドにまとまります。
- 返事が要らないものは「対応不要にする」、別の言い方がほしいときは「下書きを作り直す」を押します。
AI が守ること
- 答えの根拠は、取り込んだサイトの記事と、返信元のメルマガだけです。
- 値段・在庫・日程など、書いていないことは約束せず、「担当者が確認して改めて連絡します」と答えます。
- 予約や注文は、AI が確定しません。日程などはあなたが決めて返事をしてください。
- 何も送らずに待ちます。 あなたが承認するまで、読者には届きません。
自動で処理されるもの
- 配信停止の依頼(「もう送らないで」など)は、その読者を自動で配信停止にします。法律上、すぐ止める必要があるためです。
- 不在通知などの自動返信は、下書きもお知らせも作らずに無視します。