バウンスとは?メールが届かずに戻ってくる理由と対処
バウンスとは、送ったメールが相手に届かず、エラーとして戻ってくることです。アドレスが存在しないなど続く原因によるものを「ハードバウンス」、受信箱がいっぱいなど一時的な原因によるものを「ソフトバウンス」と呼び分けます。
主な種類
- ハードバウンス:アドレスが存在しない、ドメインがないなど、再送しても届かない状態
- ソフトバウンス:受信箱の容量不足や、相手のサーバーの一時的な不調など、時間をおけば届く可能性がある状態
なぜメルマガに関係するか
届かないアドレスに送り続けると、受信側から見て「リストの管理ができていない送信者」に見えます。
Google は、バウンスが何度も続く受信者の登録を自動で解除すること、バウンスや遅延が増え始めたら送信量を減らすことをすすめています。Yahoo も、ハードバウンスとソフトバウンスを監視し、無効なアドレスはすみやかにリストから外すようすすめています。
対処の方法
- ハードバウンスになったアドレスには、以後送らないようにします。
- 登録時にダブルオプトインを使い、そもそも無効なアドレスが入らないようにします。
- 長く反応のない購読者には、配信を続けるかの確認メールを送ることも検討します。
書かないメルマガでは
バウンスしたアドレスと迷惑メール報告のあったアドレスは、自動で配信対象から外します。
各配信号の送信数・開封数・クリック数を確認できます。
メルマガ用語集
出典
このページは一般的な情報で、法的助言ではありません。