学習塾・スクールのメルマガ:保護者に届けるネタと注意点

学習塾・教室のメルマガ例文とネタ

学習塾や教室のメルマガは、保護者に教室の様子や学習の見通しを伝える手段です。季節講習の案内、テスト前の学習のコツ、教室の様子の紹介が読まれやすい内容です。〔〕と○○の部分を自塾の内容に置き換えて使ってください。

メルマガの例文3つ

〔〕と○○の部分は差し込み箇所です。実際の内容・日付・金額に置き換えてから使ってください。

1. 季節のお知らせ号(夏期講習の案内)

件名
夏期講習のご案内と、夏休みの学習の進め方
プリヘッダー
学年ごとの目標と、講習の日程・申し込み方法
本文
いつもお世話になっております。〔塾名〕の〔講師名〕です。

夏休みは、苦手の克服と先取りの両方に使える大切な時期です。夏期講習のご案内をお送りします。

■ 期間:○月○日〜○月○日
■ 対象:小学○年〜中学○年
■ 内容:1学期の復習と、2学期の単元の予習
■ 費用:○○円(教材費込み)

学年ごとの目標や時間割は、教室のサイトに載せています。ご不明な点は面談でもご相談ください。

▶ 講習の詳細とお申し込みはこちら(〔URL〕)

ご質問は、このメールにそのままご返信ください。

2. お役立ち情報号(テスト前の学習のコツ)

件名
定期テスト2週間前から、家でできること
プリヘッダー
保護者の方に知っておいていただきたい、声かけのコツ
本文
いつもお世話になっております。〔塾名〕です。

定期テストが近づいてきました。テスト2週間前からの過ごし方をご紹介します。

1. 範囲表をもらったら、教科ごとに勉強する日を決める
2. 間違えた問題に印を付け、もう一度解く
3. 前日は新しいことをせず、間違えた問題だけを見直す

ご家庭では「何点だった?」より「どこが分かるようになった?」と声をかけていただくと、次のテストにつながりやすくなります。

▶ 教科ごとの勉強法はこちら(〔URL〕)

テスト対策の自習室も開放しています。

3. 教室の様子号

件名
今月の教室の様子をお伝えします
プリヘッダー
授業で取り組んだことと、生徒の頑張り
本文
いつもお世話になっております。〔塾名〕です。今月の教室の様子をお伝えします。

■ 授業で取り組んだこと
中学○年生は、○○の単元で、図を使って考える練習をしました。

■ 生徒の頑張り
自習室を毎日使い、苦手だった○○の問題を解けるようになった生徒がいます。

■ 来月の予定
○月○日に保護者面談を予定しています。日程の調整のご案内は、別途お送りします。

▶ 教室のブログはこちら(〔URL〕)

生徒の名前が分からない形でご紹介しています。

12か月のネタ

月ネタの例
1月
  • 冬期講習の振り返りと3学期の目標
  • 受験直前の過ごし方
2月
  • 受験本番の心構え
  • 新学年に向けた準備
3月
  • 春期講習の案内
  • 新学年の時間割
4月
  • 新学年のスタートと学習習慣
  • 体験授業の案内
5月
  • 定期テストの対策
  • 連休の過ごし方
6月
  • 保護者面談の案内
  • 梅雨の時期の体調管理
7月
  • 夏期講習の案内
  • 1学期の振り返り
8月
  • 夏休み後半の学習の進め方
  • 自由研究・読書感想文のヒント
9月
  • 2学期の定期テスト対策
  • 夏の頑張りの紹介
10月
  • 受験生の志望校選び
  • 秋の体験授業
11月
  • 冬期講習の案内
  • 受験生の出願スケジュール
12月
  • 一年のお礼と年末年始の教室日程
  • 冬休みの学習計画

よくある質問

生徒の成績や合格実績を載せてもよいですか?

載せる場合は、本人と保護者の了承を取り、個人が特定されない形にします。実績の数字は実際のものだけを書き、誤解を招く表現は避けます。

保護者と生徒、どちらに向けて書けばよいですか?

メルマガを受け取るのは多くの場合保護者です。教室の様子や学習の見通しなど、保護者が知りたいことを中心にし、生徒向けの学習のコツは添える形が読まれやすくなります。

体験授業の案内はどのくらいの頻度がよいですか?

毎号だと宣伝ばかりの印象になります。新学年や季節講習の前など、検討が始まる時期に絞って案内し、ふだんは教室の様子やお役立ち情報を届けるのがおすすめです。

ほかの業種の例文