飲食店のメルマガ:季節のメニューやイベントを届けるネタ集

飲食店のメルマガ例文とネタ

飲食店のメルマガで読まれやすいのは、季節のメニュー、予約の案内、お店の裏側の話です。常連のお客様に「また行こう」と思ってもらうきっかけになります。〔〕と○○の部分を自店の内容に置き換えて使ってください。

メルマガの例文3つ

〔〕と○○の部分は差し込み箇所です。実際の内容・日付・金額に置き換えてから使ってください。

1. 季節のお知らせ号(季節のメニュー)

件名
今月から、○○を使った秋のメニューが始まります
プリヘッダー
産地から届いた○○を、店主おすすめの食べ方で
本文
いつもご来店ありがとうございます。〔店名〕です。

今月から、秋のメニューが始まりました。

■ ○○の炭火焼き(○○円)
○○産の○○を、香ばしく焼き上げました。
■ ○○の土鍋ごはん(○○円)
ご予約の方限定でご用意します。

仕入れの量に限りがあるため、売り切れの際はご容赦ください。

▶ メニューとご予約はこちら(〔URL〕)

ご来店を心よりお待ちしております。

2. 予約案内号(宴会・貸切のご案内)

件名
年末の宴会・貸切のご予約を受け付けています
プリヘッダー
○名様から貸切可能。空いている日を先にお知らせします
本文
いつもご来店ありがとうございます。〔店名〕です。

年末の宴会・貸切のご予約を受け付けています。

■ コース:○○円(○品・飲み放題付き)
■ 貸切:○名様から
■ まだ空いている日:○月○日、○日、○日

人数や苦手な食材など、ご相談に応じます。週末は早めに埋まりますので、お早めにご連絡ください。

▶ 宴会のご予約はこちら(〔URL〕)

このメールにご返信いただいても、ご予約を承ります。

3. お店の裏側号(仕込みとこだわり)

件名
毎朝○時から始まる、だしの仕込み
プリヘッダー
お店の味を支える、開店前の厨房の様子をご紹介します
本文
いつもご来店ありがとうございます。〔店名〕の店主、〔名前〕です。

今回は、開店前の厨房の様子をご紹介します。

当店のだしは、毎朝○時から○○と○○を使って取っています。手間はかかりますが、この香りがあるからこそ、と言っていただけることが励みです。

だしの取り方は、お店のブログで写真つきでご紹介しています。ご家庭でも試していただけるよう、簡単な方法も載せました。

▶ ブログはこちら(〔URL〕)

次回のご来店の際は、ぜひだしの香りもお楽しみください。

12か月のネタ

月ネタの例
1月
  • 新年の営業日と初売りメニュー
  • 冬の温まる料理
2月
  • 節分・バレンタインの限定メニュー
  • 歓送迎会の予約案内
3月
  • 歓送迎会のコース
  • 春の食材を使った新メニュー
4月
  • 新生活のランチ・テイクアウトの案内
  • 春の食材の産地の話
5月
  • 連休の営業日
  • 初夏のおすすめメニュー
6月
  • 梅雨の日の来店特典
  • 厨房の裏側(仕込みの紹介)
7月
  • 夏のさっぱりメニュー
  • 暑気払いの予約案内
8月
  • お盆の営業日
  • 夏の食材の産地の話
9月
  • 秋の新メニューの予告
  • スタッフ紹介
10月
  • 秋の味覚のメニュー
  • 忘年会の予約受付開始
11月
  • 忘年会コースと空いている日
  • 年末のテイクアウト・お持ち帰りの案内
12月
  • 一年のお礼と年末年始の営業案内
  • 新年の予約受付

よくある質問

クーポンを付けた方が読まれますか?

割引ばかりだと、割引のない号が読まれにくくなります。季節のメニューやお店の話を中心にし、クーポンは時々の特別なお知らせとして使うのがおすすめです。

どのくらいの頻度で送ればよいですか?

月1〜2回が目安です。季節のメニューの切り替えや、宴会シーズンの前など、伝えることがあるタイミングに合わせると続けやすくなります。

お客様のメールアドレスはどうやって集めればよいですか?

店頭やレシートに購読フォームの QR コードを置き、本人に登録してもらうのが安全です。予約のときに聞いたアドレスに送る場合は、メルマガを送ってよいか事前に確認します。

ほかの業種の例文