ブラストメールの配信が止まってお困りの方へ:手元のリストで今日から送る手順
ブラストメールは、2026年10月21日から管理画面と配信が止まっています。運営会社は11月11日ごろの再開を目指していると発表していますが、日程は変わる可能性があり、OEM版(他社の名前で提供されているもの)は再開の目途が立っていないとのことです(11月3日時点の公式の発表)。再開後は新しい環境に切り替わると案内されています。
お客様へのお知らせやキャンペーンの案内など、止まっている間も届けたいメールがある方のために、手元のリストから今日送り始める手順をまとめました。止まっている間だけ使う、という使い方でもかまいません。
乗り換え特典(2026年12月31日まで)
- ✓ Pro プランが3か月無料(購読者5,000人・毎月30回まで。3か月後から月額3,900円、期間中の解約なら0円)
- ✓ 初回配信までの設定代行(無料):読者の登録や送信者の設定をこちらで行います
ボタンから登録すると、Pro のお申し込みの画面で特典が自動で付きます。すでに登録済みの方も、ログインした状態でボタンを押してから Pro にお申し込みください(初めて Pro にお申し込みになる組織が対象です)。
今日から送り始める5つの手順
- 1
無料で登録する(5分)
上の「特典を受け取って始める」から登録します。メールアドレスかGoogleアカウントで登録でき、無料プランならクレジットカードはいりません。
- 2
送信者の情報を入れる
送信者名・住所・問い合わせ先など、メルマガの末尾に必ず入れる表示を設定します。そろうまでは送れない作りなので、表示の抜けを防げます(設定のしかた)。
- 3
手元の読者リストを用意する
ブラストメールの管理画面が使えない間は、リストを書き出せません。最初に取り込んだときの Excel・CSV、顧客台帳、名刺、問い合わせの記録など、手元にあるものを使います。CSV は UTF-8 と Shift_JIS のどちらでも読み込めます。
- 4
「先に許可を確かめるメール」で取り込む
取り込むときに「いきなり送らず、先に『メルマガをお送りしてもよいですか』というメールを1通だけ送る」に印を付けると、相手に1通だけ「今後もお送りしてよいですか」と確認し、ボタンを押した人だけを読者にします。ブラストメールで配信停止した人の一覧が手元にない今は、この方法がいちばん安全です(くわしく)。
- 5
メルマガを作って承認する
自社サイトのお知らせやブログの一覧ページを登録すると、AIが記事から下書きを作ります。いつもどおり自分で書いた文章を送ることもできます。読んで承認すると配信されます。
送り始める前に気をつけること
- 配信停止した人に、もう一度送らないようにしてください。特定電子メール法では、受け取りを断った人に送ることは禁止されています(特定電子メール法のまとめ)。
- 停止した人が分からないリストをそのまま全員に送るのは避け、「先に許可を確かめるメール」を使うか、送ってよい理由(同意・取引関係・名刺交換など)がはっきりしている人だけを登録してください。
- ブラストメールが再開して配信停止者や不達のリストを書き出せるようになったら、購読者の登録欄の「他社から乗り換え」で「送らない人」として登録できます。登録済みの人でも、停止していた人は自動で配信対象から外れます(くわしく)。
- 差出人のアドレスが変わるので、最初の号の冒頭で「配信サービスを変えました」と一言添えると、読者が安心します。
設定を任せたい方へ
登録したあと、ご希望の内容(読者のリストのファイル、送信者名・住所など)を support@newsletterready.com にお送りください。初めての配信までの準備をこちらで行います(無料)。
よくある質問
- 乗り換え特典の内容は?
- Pro プラン(月額3,900円)が3か月無料になります。あわせて、購読者の登録や送信者の設定など、初めての配信までの準備をこちらで代わりに行います(無料)。特典は2026年12月31日までにお申し込みの方が対象です。
- 3か月たったらどうなりますか?
- Pro のお申し込みの際にカードを登録していただき、3か月後から月額3,900円がかかります。無料期間中に解約すれば料金はかかりません。解約は料金の画面からいつでもできます。無料プラン(購読者300人・毎月4回まで)のまま使い続けることもできます。
- ブラストメールが再開したら、戻ってもいいですか?
- もちろんです。止まっている間だけ使う、という使い方でもかまいません。無料プランのままなら料金はかかりません。Pro の無料期間中に解約すれば、Pro の料金もかかりません。
- OEM版を使っていて、再開の目途が分かりません。
- 運営会社の発表では、OEM版の再開時期は未定です(11月3日時点)。年末のご案内など、待てない配信がある場合は、手元のリストから無料プランで送り始められます。再開後に元のサービスへ戻ってもかまいません。
- ブラストメールのリストは書き出せないのですが、どうすればいいですか?
- 最初に取り込んだときの Excel や CSV、顧客台帳、名刺など、手元にあるものから登録します。配信停止した人が分からないので、「先に許可を確かめるメール」を使って、受け取りに同意した人だけを読者にする方法をおすすめします。
- 自分で書いた文章も送れますか?
- 送れます。AIが自社サイトの記事から下書きを作る機能が中心ですが、下書きは自由に書き換えられます。送る前に自分宛てにテスト送信して、表示を確かめられます。
- 何人まで送れますか?
- 無料プランは購読者300人・毎月4回まで、Pro プランは購読者5,000人・毎月30回までです。
乗り換え特典(2026年12月31日まで)
- ✓ Pro プランが3か月無料(購読者5,000人・毎月30回まで。3か月後から月額3,900円、期間中の解約なら0円)
- ✓ 初回配信までの設定代行(無料):読者の登録や送信者の設定をこちらで行います
ボタンから登録すると、Pro のお申し込みの画面で特典が自動で付きます。すでに登録済みの方も、ログインした状態でボタンを押してから Pro にお申し込みください(初めて Pro にお申し込みになる組織が対象です)。