新商品・新サービスのお知らせメールを AI で作る
新しい商品やサービスを始めたのに、お知らせメールが「新商品のご案内」だけで終わっていませんか。内容と価格・開始日などを書くと、AI が「何が新しいか→読者にとっての得→詳細→申込」の流れで件名・プレヘッダー・本文を作ります。入力にない価格や日付、「業界初」のような根拠のない言葉は書きません。
使い方
- 新商品・新サービスの内容を書きます。誰のどんな困りごとを解決するのかを入れると効果的です。
- 価格・開始日・申込方法・URL を書きます(分からない項目は空欄で構いません)。
- 送る相手とトーンを選んで「AI で作る」を押します。【】の穴埋めを埋めて送ります。
新商品のお知らせメールの基本の流れ
- 件名:何が新しいのかを具体的に。「新商品のご案内」より「個人事業主向け オンライン確定申告相談を始めました」。
- 冒頭:何が新しく、誰向けなのかを最初の2〜3行で。
- 読者にとっての得:機能を並べるより「書類を見せながら相談できる」のように使う場面で書きます。
- 詳細:価格・開始日・申込方法をまとめて。
- 申込への導線:ボタンやリンクは1つに絞ります。
読まれるお知らせにするコツ
- 1通1テーマ:新商品のお知らせ号は、ほかの話題を詰め込まないほうが申込につながります。
- プレヘッダーで件名を補う:受信一覧で件名の後ろに出る一文に、一番の特長を入れます。
- 写真や図を1枚:どんなものかが一目で分かると、本文が短くて済みます。
- 既存のお客様には「先にお知らせ」と添えると特別感が出ます(事実の場合だけ)。
誇張表現と、広告メールのルール
「業界初」「No.1」「必ず効果が出る」といった表現は、根拠がないと景品表示法の不当表示にあたるおそれがあります。このツールは、入力にない最上級の表現や効果を書かないように AI に指示しています。
新商品のお知らせは広告・宣伝のメールにあたるため、特定電子メール法により、受け取ることに同意した人に送り、送信者の名称や配信停止の方法を表示する必要があります。
よくある質問
プレヘッダーとは何ですか?
受信一覧で件名の後ろに表示される短い文です。件名で伝えきれない特長や日付を入れると、開封につながります。
「期間限定」などは入りますか?
入力に書いた場合だけです。AI が勝手に限定・割引・締切を作ることはありません。
件名をほかの案とも比べたいときは?
メルマガの件名ジェネレーター(AI)で切り口の違う件名を5つ出し、比べられます。
メルマガそのものを AI に任せる
書かないメルマガは、自社サイトの新しい記事から件名と本文の下書きを AI が作ります。担当者は読んで承認するだけです。
関連するページ
AI の提案は下書きです。事実や数字が正しいか、送る前に確かめてください。