ベンチマークEメール(Benchmark Email)との違い:書かずにメルマガを出したい会社向けの比較
ベンチマークEメール(Benchmark Email)は、無料から使えるメール配信サービスです。エディタの中で AI に文章を手伝わせる機能もあります。2026年10月27日時点の公式の料金ページをもとに、違いをまとめました。
いちばんの違い
- ベンチマークEメール:ドラッグ&ドロップのエディタで、担当者がメールをデザインして作ります。エディタの中の AI アシスタントで、文章の作成や画像の生成を手伝わせることができます。
- 書かないメルマガ:自社サイトの記事を材料に、AI が号の下書きをまるごと作ります。担当者は確かめて承認するだけです。
比較表
ベンチマークEメールの欄は、出典にある公式ページで確認できた内容だけを書いています。確認していない項目は「今回は確認していない」としています。
| 項目 | ベンチマークEメール | 書かないメルマガ |
|---|---|---|
| 料金 | 有料の Pro は登録アドレス数で料金が決まる(料金ページには月額2,500円などの表示)。10万件を超える大量配信は見積もり | 無料プラン:購読者300人・毎月4回まで。Pro:月額3,900円(表示価格がお支払いの総額)で購読者5,000人・毎月30回まで |
| 無料で使えるか | 無料プランあり:コンタクト500件まで、月2,500通まで(ドメイン認証をしない場合は月1,000通) | 無料プラン:購読者300人・毎月4回まで(期限なし) |
| メールの作り方 | ドラッグ&ドロップのエディタで担当者が作る | 自社サイトのお知らせやブログの記事から、AI が件名・記事ごとの要約(元記事へのリンクつき)・あいさつを下書きする |
| AI による文章作成 | エディタの AI アシスタントで文章作成・画像生成(無料プランは月150クレジット、有料プランは月1,000クレジット) | 号の下書き全体を AI が作る(記事にない内容は書かない) |
| 法律の表示・同意の記録 | 今回は確認していない | 特定電子メール法で必要な表示(送信者名・住所・配信停止の案内・問い合わせ先)を毎号自動で入れ、宛先ごとに同意の根拠を記録。ワンクリックの配信停止に対応 |
| 送る前の承認 | 今回は確認していない | 担当者が読んで承認するまで、1通も送られない |
こんな場合はベンチマークEメールの方が向いている
- メールのデザインを自分で作り込みたい
- AI に手伝わせながら、文章は自分で書きたい
- 無料プランで、連絡先500件まで試したい
こんな場合は書かないメルマガが向いている
- 書く時間そのものを減らしたい(号の下書きを AI に任せたい)
- 自社サイトにお知らせやブログがあり、それを材料にしたい
- 日本の特定電子メール法の表示や同意の記録を、仕組みで守りたい
自社サイトで試してみる
トップページで自社サイトの URL を入れると、約1分でサンプルのメルマガができます。会員登録は不要で、メールも送られません。
他のサービスとの比較
出典
このページは一般的な情報で、法的助言ではありません。