お客様への返信文(AI):届いたメッセージから返信の下書きを作る
お問い合わせへの返事を、毎回ゼロから書いていませんか。届いたメッセージと、伝えたい事実を入れると、AI が返信の下書きを作ります。AI は書いていないことを推測せず、値段や日付などは[ ]の空欄にして残すので、埋めて確かめてから送ってください。
使い方
- お客様から届いたメッセージを貼り付けます。名前や電話番号などの個人情報は、消すか置き換えておきます。
- 答えに使える事実(在庫、営業時間、対応できること・できないこと)を「返信に入れたい事実」に書き、トーンを選んで「AI で作る」を押します。
- 下書きを読み、[ ]の空欄を埋め、「確認すること」を確かめてから、自分の言葉に直して送ります。
感じのよい返信の4つのポイント
- 最初にお礼を言う:「お問い合わせいただきありがとうございます」の一文で、受け取ったことが伝わります。
- 聞かれたことに順番に答える:質問が2つあれば、2つとも答えます。答え漏れがあると、やり取りが1往復増えます。
- できないことは約束しない:分からない値段や日程は、確認してから伝えます。
- 次にどうするかを書く:「ご予約はこちらのメールに返信いただければ承ります」のように、相手が次に何をすればよいかを示します。
AI が[ ]の空欄を残す理由
AI に返信を書かせると、それらしい値段や日付をもっともらしく作ってしまうことがあります。お客様に間違った約束をすると、取り消すのは大変です。このツールは、入力した事実だけを使い、足りないところは[ご予約可能な時間]のような空欄にするよう AI に指示しています。空欄は結果の下に一覧で出るので、すべて埋めてから送ってください。
苦情への返信で気をつけること
- まず、何が起きたかと、お客様の気持ちを受け止めます。言い訳から始めないことが大切です。
- おわびは、ご不便やご迷惑をおかけしたことに対して伝えます。原因が分かる前に、責任や補償を約束しないようにします。
- 返金・交換・値引きは、社内で決めてから伝えます。このツールは、事実に書いていない補償を約束しません。
- こみ入った内容や、強いお怒りの場合は、メールだけでなく電話で話すことも検討します。
メルマガへの返信なら、書かないメルマガの返信 AI
書かないメルマガには、メルマガに届いた読者からの返信(LINE も)を AI が分類し、自社サイトの記事と返信元のメルマガをもとに返事の下書きを作る機能があります。サイトに書いていない値段や日程は約束せず、「要確認」として知らせます。承認するまで、読者には何も送られません。
よくある質問
無料で使えますか?
はい。登録不要で、1時間に10回まで使えます。
お客様のメッセージを貼っても大丈夫ですか?
入力した内容は、結果を作るために AI の提供元(Anthropic)に送りますが、保存はしません。それでも、氏名・電話番号・住所・注文番号などは、消すか「〇〇」に置き換えてから貼り付けてください。
英語で届いたメッセージにも使えますか?
使えます。返信は、お客様のメッセージと同じ言語で書きます。「確認すること」は日本語で表示します。
メルマガそのものを AI に任せる
書かないメルマガは、自社サイトの新しい記事から件名と本文の下書きを AI が作ります。担当者は読んで承認するだけです。
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AI の提案は下書きです。事実や数字が正しいか、送る前に確かめてください。