イベント案内メール(AI):セミナー・説明会の告知文を下書き
セミナーや説明会の案内メールは、書くことが多いわりに、日時や申込方法の書き忘れが起きやすいメールです。イベントの内容と決まっている情報を入れると、AI が件名・プレヘッダー・本文をまとめて作ります。決まっていない項目は【日時】のように空欄で残すので、埋めてから送ってください。
使い方
- 「どんなイベントですか」に、内容・講師・持ち物など、決まっていることを書きます。
- 日時・会場(またはオンライン)・対象・申込方法がわかれば入れます。空欄でもかまいません。
- トーンを選んで「AI で作る」を押し、【 】で残った項目を埋めてから配信ツールに貼り付けます。
案内メールに必ず入れる8項目
- 何のイベントか:テーマと、参加すると何がわかるか・できるか。
- 日時:曜日と開始・終了時刻。「12月5日(金)19:00〜20:00」のように書きます。
- 場所:会場の住所と最寄り駅。オンラインなら使うツールと、URL をいつ送るか(例:前日にお送りします)。
- 対象:「はじめて確定申告をする個人事業主の方」のように、自分ごとと思える書き方で。
- 参加費:無料なら無料と明記。有料なら金額と支払い方法。
- 定員:決まっている場合だけ。決まっていないのに「残りわずか」とは書きません。
- 申込方法と締切:URL・返信・電話のどれか1つに絞ると迷いません。
- 問い合わせ先:わからないことを聞ける連絡先。
読まれる案内メールの組み立て
冒頭の2〜3行で「何の会で、誰の役に立つか」を伝え、そのあとに「■日時:」「■会場:」のような箇条で詳細をまとめます。詳細を文章の中に埋めると、日時を探して読み返すことになり、申込が減ります。申込の案内は1か所にまとめ、最後にもう一度、申込方法を短く添えると親切です。
件名には、テーマと日付を入れるのが基本です。例:「12/5(金)確定申告の準備を1時間で整理するミニセミナー」。件名の案を比べたいときは、件名ジェネレーターも使えます。
送るタイミング:告知・リマインド・当日
- 最初の告知:開催の2〜4週間前。予定を空けてもらうには早めの案内が必要です。
- リマインド:締切や開催の2〜3日前に、申込がまだの人へ短く1通。
- 参加者への前日・当日の連絡:オンラインなら参加 URL、会場なら地図と開始時刻を再送します。
- 締切や定員を理由に急がせるのは、実際に締切や定員があるときだけにします。煽りは配信停止や迷惑メール報告につながります。
配信停止リンクと送信者の表示について
日本の特定電子メール法では、広告・宣伝のメールに送信者の名称や配信停止の方法などを表示することが求められます。このツールの文面にはそれらを入れていません。配信ツールで自動で付く設定になっているかを確かめてください。書かないメルマガでは、法律で必要な表示と配信停止のリンクが自動で入ります。
よくある質問
日時や会場が決まっていなくても使えますか?
はい。入力しなかった項目は【日時】【会場】のように空欄で残し、AI が勝手に日付や場所を作ることはありません。結果の下に、埋める必要のある項目の一覧が出ます。
オンライン開催のときに気をつけることは?
参加 URL をいつ・どうやって送るかを書いておくと、問い合わせが減ります。海外の読者がいる場合は、時刻に「日本時間」と添えましょう。
無料で使えますか?
はい。登録不要で、1時間に10回まで使えます。
メルマガそのものを AI に任せる
書かないメルマガは、自社サイトの新しい記事から件名と本文の下書きを AI が作ります。担当者は読んで承認するだけです。
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AI の提案は下書きです。事実や数字が正しいか、送る前に確かめてください。